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ラブプラスとONEに共通するもの

「ときメモ」こと「ときめきメモリアル」で
ギャルゲー文化を完全に日本に定着させたコナミから
その系譜の最終形態として打ち出されたと言われる
「ラブプラス」
が今年の夏にDSから発売されるそうです。

で、このラブプラスですが
僕は当初、この作品で丹下桜さんが密かに復帰される
という情報が一番で気になっていた程度だったのですが
色々と情報を集めるうちにとんでもない機能が搭載されているということを知りました。

ボリュームが桁違いであることは言うに及ばずですが、なによりも注目したいのは、
「エンディング無き恋愛の日々が後半パート」 でしょう。

ギャルゲーやエロゲーはもとより、大半のゲームの基本には終わりがありますよね。クリアした後に永遠に続く第2章があったとしても、一度はゲーム自体に終止符を打たせることが慣例とされています。

一方、基本ではない例外として、オンラインゲームのように「ゲーム」と「コミュニケーション」の双方を基盤としたものは、終わりを作らずに常にアップデートを繰り返し、世界を持続することでユーザーに満足を提供しています。

そう、まさにこれだ。

仮に、言葉どおりの意味でこのラブプラスにエンディングが無いとすれば、ユーザーはゲームの落とし所を見つけることが出来ず、永遠にゲームをし続ける羽目になることもあるはずです。当然、飽きる人も出てくるのでその手に耐性がある特定のユーザーに限られるとは思いますが、これまでのゲームとは一線を画すレベルで廃人が発生する率は高そうです。だってこのゲームの狙いってそこでしょう、コナミさん?

[駄文]ラブプラスがまじでやばい



コナミがアップをはじめました

今まではアイドルマスターでバンナムに後塵を拝していましたが
ギャルゲーの搾取サービス機能を強化して
長く遊べるギャルゲーを作るという形に打って出たという感じがします。
ソフトの中のデータは有限ですが、有料のダウンロードコンテンツが次々と提供されれば
そして、飽きることがなければ「永遠に」遊び続けるという新しい廃人生成型ギャルゲーが
出来ると言うことになるのです。

ここで「永遠」という言葉がなんとなく気になりました。
自分の中で「永遠」と言ったら、何を差し置いても「ONE ~輝く季節へ~」です。
独特の作風で一世を風靡し元祖泣きゲーとよばれる作品ですが
そのキーワードが「永遠の世界」でした。
作品が出た当時はこの「永遠の世界」に各種議論が沸きおこり
この言葉が出ると場が荒れるので禁忌の言葉とされたこともあったりなかったり。

「永遠の世界」とは主人公と彼の妹の間で交わされた約束から
創造された精神世界ということになっています(自分の中の結論)が、
改めて、この「ラブプラス」を考えると
まさに「永遠の世界」ということになるのではないかと、ふと考えてしまいました。
つまり、プレイヤーが飽きない限りDSの中に二人だけの
「永遠の世界」
が広がっているのだと。

そして、ともすればONEのヒロイン側の現象も起きえます。
というのは、もし「ラブプラス」に飽きてほかのゲームをし出すと
「ラブプラス」のヒロインはずっとずっとプレイヤーを待ち続けることになります。
そして、思い出したようにDSに「ラブプラス」を挿して起動すると
待ち続けていたヒロインが涙を流して
「・・・ずっと待っていたんだから」
と嗚咽をこらえつつしゃべる・・・。
まさに、ONEのヒロイン再会シーンであるように感じます。
こんなことになったら再度「ラブプラス」に没頭してしまいますね。

実際にはこうなるかどうかわかりませんが
色々妄想想像されて発売されるのが楽しみです。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

早くも「けいおん!」の次を考えてみる。

「けいおん!」が巷で大人気みたいです。
でも、僕はまだ「けいおん!」を見ていない・・・。
DVDまで待つか、友人宅で見せて貰うか悩ましいところ。

『けいおん!』ブームに便乗しようと全国の楽器店がようやくアップを始めました

楽器まで売れ始めているとは、もはや第二の「らき☆すた」の様。
そいういえば、マンガがあればいいーのだ。さんのところで
マンガが取り上げられていたので見てみたら
「けいおん!」も「らき☆すた」も四文字でしかも四コマ漫画・・・
しかも登場キャラは女の子ばかり・・・。
そして女の子達がワイワイやってるような感じ。
そんなマンガがこの世の中にあるでしょうか?
少なくとも僕が知っているのは「恋愛ラボ」のみ。
なので、この法則から行くと「恋愛ラボ」が
次の次ぐらいで京アニからアニメ化するのでは?

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

血液型性格判断はエセ科学問題ではなくオカルトです

 下記のような興味深い記事を読みました。

血液型性格判断はエセ科学問題ではなく差別問題だ

 僕も日頃から血液型性格判断について思うところがあるので
雑多ですが書いてみたいと思います。
 
 まず、前提として僕は血液型性格判断を全く信じていません。
というのは、科学的根拠が立証されていないからというのと、
人間という多面的な存在を捕らえたときに、誰だって場合によって
神経質(A型)だったり、大雑把(B型)だったり、奇抜(AB型)だったり、
のーてんき(O型)だったりするからです。そして最大の理由として
僕をよく知っている人でも自分の血液型を正しく当てる人が
極小であることにあります。ちなみに僕の血液型はB型ですが
よく間違われるのはA型という一般での血液型性格判断では
正反対の部類に入るものだったりします。上記でよく知っている
人々は気の置けない方々なので「B型とか言ったら
なんだか悪いよなぁ。A型と言ってほめておこう」とかそいうのは
全くありません。

 そんな感じで、僕は血液型性格判断を全く信じないのですが、
友人や知人と話していて、血液型と性格について話題が出たときに
「僕はそんなの信じない!」とかとりつく島もないようなことは
言ったりしません。そんな時は「世間一般の血液型性格判断結果」
を元に会話をして楽しむことにしています。

 そうやって血液型の話を楽しんでいるのにつけて思うところは
「血液型と性格の関係性が有るとか無いとかよりも、そういう
血液型の話を楽しむことが重要なんじゃないか」と。

 例えば、心霊現象などと言った「オカルト」も同じ事が言えます。
昔から怪談や絵画で親しまれて、現在もテレビや映画で取り上げられて
娯楽として広く楽しまれています。心霊現象自体は科学的には
立証されていませんし、未だに霊が居るとか居ないとか言えない状況です。
でも、それが有ることによってエンターテイメントして楽しむことが出来る。

 立ち返ってみると、血液型性格判断は「オカルト」のような
エンターテイメントと同じなんじゃないかと思うわけです。
その是非よりも、それ自体を楽しむ方が重要なんだと。

 ただ、「オカルト」と「血液型性格判断」とでは大きな違いがあって
それは自分も先天的に血液型をもっていて、その偏見を受けると言うことです。

> 問題はそれだけじゃない。第二次世界大戦中の日本軍をはじめ、
> 企業等でも血液型で人事を行う事例がいくつも出ている。
> ひどいのになると血液型が職業に合わないために辞職させられた、
> なんて例もあるのだそうだ。

 でも、そんな「オカルト」を盲信して差別するような企業や人間は
こちらから願い下げだと正直思ってしまいます。「オカルト」で例えるなら、
「貴方の手相は~なので雇わない」とか「姓名判断が悪いから付き合わない」
とかそういうレベルに感じられます。まぁでも避けられない人間関係とか
あるので何とも言えませんが…。

ちなみに僕の経験上、オタクは血液型の話なんてまずしないです。
もし、血液型の話なんかし出す人がオタクグループにいたら、その人は
エセオタクだと思います。というのはオタクにとって血液型なんかよりは
属性や分野の方がずっと重要だからです(笑)。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

つよしのなく頃に

つよし…


草さんはかなり応援していたのですが
こんなことになってしまって大変残念です。

アニメ「うみねこのなく頃に」、2009年7月から全国U局系での放送が決定


うみねこのく頃にの記事がたまたま目に入ったので
何となく彼が芸能界に復帰するまでを
ひぐらしのなく頃に風に書いてみました。
だだし飽くまで想像です。

つよしのく頃に

○下曝し編
平成21年4月23日(木)
その事件は起こった。
芸能界は勿論のこと、
政界にも衝撃が走った!
事の発端となった物語。
鳩山総務相、草なぎ逮捕に「最低の人間だ」


○事明し編
彼は逮捕直前に「シンゴー!シンゴー!」と叫んでいたらしい。
それは当初、SMAPのメンバーである香取慎吾のことかと思っていたが
そこには重大な秘密が!
明かされる真実の物語。
シンゴーの意味がわかったwwwww

○罪隠し編
この物語は彼が逮捕された直後に
ジャニーズ事務所の関係者からの視点で描かれた
事件の隠蔽物語

○息殺し編
捕まった彼は芸能界からいったん退く。
数ヶ月を自分のしてしまったことに後悔をして
そして、ただただ息を潜めて生活をする。
苦悩の日々の物語。

○暇潰し編
罪の意識が和らいだ彼は
事件直前まではぎっしりだったスケジュールから解放され
暇をもてあます日常を過ごすことになる。
そんな日々の物語。

○罪滅し編
事件からほぼ6ヶ月経ち復帰を考え出す。
薦められたボランティア活動などを行い
イメージ回復に努める
彼の復帰への第一歩の物語。

○水流し編
あの事件から十ヶ月。
世間や芸能界でもすでにあの事件は風化しつつある。
彼を求める仕事も出てきた。
そして、イメージ回復の努力も実り
遂に復帰のめどが立つ。
復帰直前までの物語。

○持囃し編
事件から一年。
彼はSMAPxSMAPに戻ってきた!
ファンからは勿論、メンバーからも大歓迎で迎えられる。
そしてまた、自虐ネタを携えた彼のスターの仕事が始まる。

こんな感じで
1年半後あたりに復帰してくれることを祈るばかりです。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

飲み会の費用対効果

飲み会になかなか参加しないヒトは赤信号です。
http://anond.hatelabo.jp/20090418115055

飲み会は行くべきか行かざるべきかと考えると
ITな人間は何でもコストと効果を考えてしまうわけです。

飲み会は大体4000円~5000円ぐらいすると考えると
ゲームなら一本ぐらい
CDなら2枚ぐらい
吉牛なら15杯ぐらい
買えてしまうわけですよ。

で、しかもそんなお金を払って
聞きたくもない愚痴を聞いたり
媚びを売ってみたり
苦痛な思いをして何に意味があるのか?

でも、それが気が知れた友人なら
全然金額なんて気にならない。
それどころか飲み会用のネタを仕込んじゃったり。
たとえば、最近気に入った漫画をまとめたり
良い感じのところでセーブしたゲームを
1kg以上もあるPCに入れて、えっさと背負ってきたり。

そして、一通り盛り上がった後
結婚とかの話題になると「出会いがない」とかいう…

この前、20人レベルの大型の飲み会で
知り合いが僕と妻と後一人ぐらいしかいない人が
参加してくれました。
正直、知り合いが全然居ない飲み会に来るのは
結構苦痛で大変だと思ったので心配してましたが、
その人はどんな飲み会にでも、誘われれば行くと言っていました。
どうしてなんですか?と聞くと、その人はこう答えました。

「誘われる内が華」だと。

確かに、色々不満とかあるけれど
飲み会を新しい出会いの場所や
普段会う人の新しい一面を見られる機会だと捕らえれば
行かないのは「機会損失」
誘われないのは、もはや「機会喪失」
となってしまうのかもしれません。

とか、書いてる今日も
あまり乗る気がしない飲み会の誘いが来てしまったり・・・

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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