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飲み会の費用対効果

飲み会になかなか参加しないヒトは赤信号です。
http://anond.hatelabo.jp/20090418115055

飲み会は行くべきか行かざるべきかと考えると
ITな人間は何でもコストと効果を考えてしまうわけです。

飲み会は大体4000円~5000円ぐらいすると考えると
ゲームなら一本ぐらい
CDなら2枚ぐらい
吉牛なら15杯ぐらい
買えてしまうわけですよ。

で、しかもそんなお金を払って
聞きたくもない愚痴を聞いたり
媚びを売ってみたり
苦痛な思いをして何に意味があるのか?

でも、それが気が知れた友人なら
全然金額なんて気にならない。
それどころか飲み会用のネタを仕込んじゃったり。
たとえば、最近気に入った漫画をまとめたり
良い感じのところでセーブしたゲームを
1kg以上もあるPCに入れて、えっさと背負ってきたり。

そして、一通り盛り上がった後
結婚とかの話題になると「出会いがない」とかいう…

この前、20人レベルの大型の飲み会で
知り合いが僕と妻と後一人ぐらいしかいない人が
参加してくれました。
正直、知り合いが全然居ない飲み会に来るのは
結構苦痛で大変だと思ったので心配してましたが、
その人はどんな飲み会にでも、誘われれば行くと言っていました。
どうしてなんですか?と聞くと、その人はこう答えました。

「誘われる内が華」だと。

確かに、色々不満とかあるけれど
飲み会を新しい出会いの場所や
普段会う人の新しい一面を見られる機会だと捕らえれば
行かないのは「機会損失」
誘われないのは、もはや「機会喪失」
となってしまうのかもしれません。

とか、書いてる今日も
あまり乗る気がしない飲み会の誘いが来てしまったり・・・
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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