オタクは電車男に感謝すべし
オタクだから負け組? オフ会で知った3つのこと
僕はオタクで既婚者ですが、なんで結婚とか恋愛に関して世間で言う「負け組」にならなかったのかというと長々とした話になりそうなので、身近で一般人(?)の妻に「オタク」がそういった恋愛関係において負け組かどうか聞いてみました。
僕「オタクってやっぱりモテないのかねぇ?」
妻「うーん。最近はそうでもないんじゃないかなぁ。
電車男とかあったし。」
僕「やっぱり電車男ってそんなに影響力あるの?」
妻「そうだねぇ。小説もドラマもヒットしたしかなり影響力はあるとおもうよ。」
ということで、一般的(?)な妻の話だと電車男があったことによって「オタク」のイメージが負から正へと転化したといえるようです。そして恋愛や結婚の対象として受け入れられやすい環境が得られたと考えられます。ここでの既婚者の方々も電車男「後」に恋愛し結婚に至っているのではないでしょうか?
またオタク=負け組という等号もこの時期を境に大きく変化したとも感じられます。もはや廃れつつある「メイド喫茶」もこの時期から盛んにTVなどで取り上げられて一般客が流れ込むようになり、同時に秋葉原が観光名所化されていきました。僕としてはこの変化は喜ばしい反面、自分の聖域を汚されたように感じられてなんとも複雑な心境だったのですが・・・。
そんな感じで、手放しでは喜べないものの「電車男」には感謝しなくてはならないなと感じたひとときでした。
僕はオタクで既婚者ですが、なんで結婚とか恋愛に関して世間で言う「負け組」にならなかったのかというと長々とした話になりそうなので、身近で一般人(?)の妻に「オタク」がそういった恋愛関係において負け組かどうか聞いてみました。
僕「オタクってやっぱりモテないのかねぇ?」
妻「うーん。最近はそうでもないんじゃないかなぁ。
電車男とかあったし。」
僕「やっぱり電車男ってそんなに影響力あるの?」
妻「そうだねぇ。小説もドラマもヒットしたしかなり影響力はあるとおもうよ。」
ということで、一般的(?)な妻の話だと電車男があったことによって「オタク」のイメージが負から正へと転化したといえるようです。そして恋愛や結婚の対象として受け入れられやすい環境が得られたと考えられます。ここでの既婚者の方々も電車男「後」に恋愛し結婚に至っているのではないでしょうか?
またオタク=負け組という等号もこの時期を境に大きく変化したとも感じられます。もはや廃れつつある「メイド喫茶」もこの時期から盛んにTVなどで取り上げられて一般客が流れ込むようになり、同時に秋葉原が観光名所化されていきました。僕としてはこの変化は喜ばしい反面、自分の聖域を汚されたように感じられてなんとも複雑な心境だったのですが・・・。
そんな感じで、手放しでは喜べないものの「電車男」には感謝しなくてはならないなと感じたひとときでした。




