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オタクは電車男に感謝すべし

オタクだから負け組? オフ会で知った3つのこと

 僕はオタクで既婚者ですが、なんで結婚とか恋愛に関して世間で言う「負け組」にならなかったのかというと長々とした話になりそうなので、身近で一般人(?)の妻に「オタク」がそういった恋愛関係において負け組かどうか聞いてみました。

僕「オタクってやっぱりモテないのかねぇ?」
妻「うーん。最近はそうでもないんじゃないかなぁ。
  電車男とかあったし。」
僕「やっぱり電車男ってそんなに影響力あるの?」
妻「そうだねぇ。小説もドラマもヒットしたしかなり影響力はあるとおもうよ。」

 ということで、一般的(?)な妻の話だと電車男があったことによって「オタク」のイメージが負から正へと転化したといえるようです。そして恋愛や結婚の対象として受け入れられやすい環境が得られたと考えられます。ここでの既婚者の方々も電車男「後」に恋愛し結婚に至っているのではないでしょうか?

 またオタク=負け組という等号もこの時期を境に大きく変化したとも感じられます。もはや廃れつつある「メイド喫茶」もこの時期から盛んにTVなどで取り上げられて一般客が流れ込むようになり、同時に秋葉原が観光名所化されていきました。僕としてはこの変化は喜ばしい反面、自分の聖域を汚されたように感じられてなんとも複雑な心境だったのですが・・・。

 そんな感じで、手放しでは喜べないものの「電車男」には感謝しなくてはならないなと感じたひとときでした。
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テーマ : 過去を振り返る
ジャンル : 恋愛

血液型性格判断はエセ科学問題ではなくオカルトです

 下記のような興味深い記事を読みました。

血液型性格判断はエセ科学問題ではなく差別問題だ

 僕も日頃から血液型性格判断について思うところがあるので
雑多ですが書いてみたいと思います。
 
 まず、前提として僕は血液型性格判断を全く信じていません。
というのは、科学的根拠が立証されていないからというのと、
人間という多面的な存在を捕らえたときに、誰だって場合によって
神経質(A型)だったり、大雑把(B型)だったり、奇抜(AB型)だったり、
のーてんき(O型)だったりするからです。そして最大の理由として
僕をよく知っている人でも自分の血液型を正しく当てる人が
極小であることにあります。ちなみに僕の血液型はB型ですが
よく間違われるのはA型という一般での血液型性格判断では
正反対の部類に入るものだったりします。上記でよく知っている
人々は気の置けない方々なので「B型とか言ったら
なんだか悪いよなぁ。A型と言ってほめておこう」とかそいうのは
全くありません。

 そんな感じで、僕は血液型性格判断を全く信じないのですが、
友人や知人と話していて、血液型と性格について話題が出たときに
「僕はそんなの信じない!」とかとりつく島もないようなことは
言ったりしません。そんな時は「世間一般の血液型性格判断結果」
を元に会話をして楽しむことにしています。

 そうやって血液型の話を楽しんでいるのにつけて思うところは
「血液型と性格の関係性が有るとか無いとかよりも、そういう
血液型の話を楽しむことが重要なんじゃないか」と。

 例えば、心霊現象などと言った「オカルト」も同じ事が言えます。
昔から怪談や絵画で親しまれて、現在もテレビや映画で取り上げられて
娯楽として広く楽しまれています。心霊現象自体は科学的には
立証されていませんし、未だに霊が居るとか居ないとか言えない状況です。
でも、それが有ることによってエンターテイメントして楽しむことが出来る。

 立ち返ってみると、血液型性格判断は「オカルト」のような
エンターテイメントと同じなんじゃないかと思うわけです。
その是非よりも、それ自体を楽しむ方が重要なんだと。

 ただ、「オカルト」と「血液型性格判断」とでは大きな違いがあって
それは自分も先天的に血液型をもっていて、その偏見を受けると言うことです。

> 問題はそれだけじゃない。第二次世界大戦中の日本軍をはじめ、
> 企業等でも血液型で人事を行う事例がいくつも出ている。
> ひどいのになると血液型が職業に合わないために辞職させられた、
> なんて例もあるのだそうだ。

 でも、そんな「オカルト」を盲信して差別するような企業や人間は
こちらから願い下げだと正直思ってしまいます。「オカルト」で例えるなら、
「貴方の手相は~なので雇わない」とか「姓名判断が悪いから付き合わない」
とかそういうレベルに感じられます。まぁでも避けられない人間関係とか
あるので何とも言えませんが…。

ちなみに僕の経験上、オタクは血液型の話なんてまずしないです。
もし、血液型の話なんかし出す人がオタクグループにいたら、その人は
エセオタクだと思います。というのはオタクにとって血液型なんかよりは
属性や分野の方がずっと重要だからです(笑)。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

つよしのなく頃に

つよし…


草さんはかなり応援していたのですが
こんなことになってしまって大変残念です。

アニメ「うみねこのなく頃に」、2009年7月から全国U局系での放送が決定


うみねこのく頃にの記事がたまたま目に入ったので
何となく彼が芸能界に復帰するまでを
ひぐらしのなく頃に風に書いてみました。
だだし飽くまで想像です。

つよしのく頃に

○下曝し編
平成21年4月23日(木)
その事件は起こった。
芸能界は勿論のこと、
政界にも衝撃が走った!
事の発端となった物語。
鳩山総務相、草なぎ逮捕に「最低の人間だ」


○事明し編
彼は逮捕直前に「シンゴー!シンゴー!」と叫んでいたらしい。
それは当初、SMAPのメンバーである香取慎吾のことかと思っていたが
そこには重大な秘密が!
明かされる真実の物語。
シンゴーの意味がわかったwwwww

○罪隠し編
この物語は彼が逮捕された直後に
ジャニーズ事務所の関係者からの視点で描かれた
事件の隠蔽物語

○息殺し編
捕まった彼は芸能界からいったん退く。
数ヶ月を自分のしてしまったことに後悔をして
そして、ただただ息を潜めて生活をする。
苦悩の日々の物語。

○暇潰し編
罪の意識が和らいだ彼は
事件直前まではぎっしりだったスケジュールから解放され
暇をもてあます日常を過ごすことになる。
そんな日々の物語。

○罪滅し編
事件からほぼ6ヶ月経ち復帰を考え出す。
薦められたボランティア活動などを行い
イメージ回復に努める
彼の復帰への第一歩の物語。

○水流し編
あの事件から十ヶ月。
世間や芸能界でもすでにあの事件は風化しつつある。
彼を求める仕事も出てきた。
そして、イメージ回復の努力も実り
遂に復帰のめどが立つ。
復帰直前までの物語。

○持囃し編
事件から一年。
彼はSMAPxSMAPに戻ってきた!
ファンからは勿論、メンバーからも大歓迎で迎えられる。
そしてまた、自虐ネタを携えた彼のスターの仕事が始まる。

こんな感じで
1年半後あたりに復帰してくれることを祈るばかりです。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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